全国の相続に強い弁護士一覧

全国の相続に強い弁護士 : 74件

相続に強い士業を探す×

士業の種類

相談したい地域

相談したい内容

閲覧履歴を見る

全74件中 1〜10件目を表示

並び順

検索結果では有料登録士業を優先的に表示しています。
  • 税理士:税理士
  • 弁護士:弁護士
  • 司法書士:司法書士

 

相続における弁護士の主領域


弁護士は相続関連でトラブルが発生している場合に依頼をするとよい士業となります。例えば、相続人同士に争いがあり遺産分割協議ができない場合には弁護士に相談をしましょう。また、たとえトラブルが起きていなかったとしても相続人同士が疎遠で遺産分割協議を始めることができない時にも弁護士に依頼することをおすすめします。

こういうときは弁護士に相談をするべき


遺産分割について弁護士に相談すると、まず相続人の確定や相続財産の確定、寄与分や特別受益といった相談に乗ってもらえることでしょう。その後費用面も確認し、納得をして正式依頼をすると、弁護士が代理人として遺産分割協議の手続きや調停手続等を進めていきます。遺産分割協議が成立したら、遺産分割協議書の作成も行ってくれるはずです。
弁護士に遺産分割を依頼すると、依頼人の権利をしっかりと把握し、代理人としてその要求を相手方に伝えてくれます。依頼人本人が交渉をする必要はなくなるので、法律上のミスも回避できますし、何より精神的な負担が相当軽減できるのではないでしょうか。もしも相手方の相続人が強い姿勢で対応してきても、弁護士が家庭裁判所での調停や審判等を代理人として進めてくれる点も安心材料と言えるでしょう。
被相続人の相続財産を承継する場合、遺産分割が必要となります。遺産分割を行うためには、相続人や相続財産の調査、遺言書の有無の確認など、様々な手続きを行う必要があります。遺言書がなく相続人同士で遺産分割協議をする場合、その後の登記手続きなどで使用できる正しい遺産分割協議書を作成する必要があります。また、相続税申告が必要な場合は決められた期間内に遺産分割協議を済ませることも必要です。もし相続人同士が疎遠等何らかの事情で遺産分割協議ができない時には、家庭裁判所への調停申し立てなどを行う必要が出てくることもあります。
遺産分割は様々な専門知識が必要となる手続きのため、弁護士の力を借りながら行うことで被相続人の財産承継をスムーズに行うことが可能となります。
また、近年注目の家族信託も弁護士に依頼することができます。家族信託のコンサルティングは司法書士・税理士・弁護士といった士業に依頼できますが、サポート内容が異なってきます。弁護士の家族信託におけるサポート範囲は、遺留分侵害額請求といった相続トラブルへの対策、要望に合わせた家族信託設計、遺言書作成や成年後見人制度の利用サポート、信託設定時の契約書作成となります。弁護士は相続法や判例に照らし合わせて“遺産の流れ”を組むことができるため、依頼者がイメージする信託のかたちを診断するだけではなく、将来のトラブルに発展する可能性をも排除できるような設計を実現することができます。
また遺言書の作成も依頼することができます。司法書士への依頼も可能となりますが、不動産の相続について相談したい時は司法書士、それ以外のトラブル対策は弁護士と覚えておくとよいでしょう。

弁護士を選ぶポイント


では、弁護士に依頼をしようと決めた場合にどの弁護士に依頼するとよいのでしょうか。つぐなびでは全国の法律事務所の情報を掲載していますが、相続関連の相談実績数や弁護士が複数名いるかどうかといった情報も掲載しています。相談実績が多ければ多いほど、経験豊富でその分野の知見がストックされていると言えるでしょう。弁護士が複数名在籍している事務所に依頼をすれば、スピーディな対応も期待できます。
それ以外に、平日の昼間は仕事をしているという場合は夜間や週末の対応可能な事務所が便利ですし、駅から近い立地であればアクセス面での都合がよいでしょう。
それらの情報がつぐなびのそれぞれの士業事務所ページには掲載をされていますのでチェックしてみてはいかがでしょうか。また法律事務所の中には初回相談無料としているところもあり、そういった条件で探してみるのもおすすめです。

「つぐなび」の運営は、1970年創業の株式会社船井総研ホールディングス(東証1部上場、証券コード:9757)の経営コンサルティング事業を担う株式会社船井総合研究所が行っています。…もっと見る

船井総合研究所は、相続分野において700事務所にものぼる全国の弁護士・税理士・司法書士といった士業事務所のコンサルティングを行っており、その長年のノウハウをもとに「つぐなび」を2020年に開設いたしました。
現在、全国的に高齢人口の急速な増加を続けており、総人口は減少していく一方で、高齢者人口は2040年まで増え続けると予測されています。それに伴い、相続財産をめぐるトラブルも増加、複雑化していることが喫緊の課題となっており、さらに、問題を未然に防ぐための遺言や民事信託などの生前対策のニーズも年々高まっています。 「つぐなび」では、相続でお困りの皆様が、相続の”プロ”である専門家と一緒に相続の課題解決をしていけるようサポートいたします。

・本記事は一般的な情報のみを掲載するものであり、法務助言・税務助言を目的とするものではなく、個別具体的な案件については弁護士、税理士、司法書士等の専門家にご相談し、助言を求めていただく必要がございます。
・本記事は、本記事執筆時点における法令(別段の言及がある場合を除き日本国におけるものをいいます)を前提として記載するものあり、本記事執筆後の改正等を反映するものではありません。
・本記事を含むコンテンツ(情報、資料、画像、レイアウト、デザイン等)の著作権は、本サイトの運営者、監修者又は執筆者に帰属します。法令で認められた場合を除き、本サイトの運営者に無断で複製、転用、販売、放送、公衆送信、翻訳、貸与等の二次利用はできません。
・本記事の正確性・妥当性等については注意を払っておりますが、その保証をするものではなく、本記事の情報の利用によって利用者等に何等かの損害が発生したとしても、かかる損害について一切の責任を負うことはできません。
・本サイトの運営者は、本記事の執筆者、監修者のご紹介、斡旋等は行いません。
…閉じる