伊藤紘一法律事務所( 東京都 港区)

伊藤紘一法律事務所
  • 弁護士歴50年の豊富な経験で、相続全般に対応
  • 法律面だけでなく、相続を税務面からもサポート
  • 家族信託をはじめとする生前対策にも実績
  • 弁護士:弁護士

住所:東京都港区白金台5-22-11ソフトタウン白金605地図

アクセス:JR山手線目黒駅より徒歩2分

受付時間:平日9:30~18:00
(夜間・休日応相談)

東京都港区を拠点に展開する、相続に強い弁護士事務所。代表弁護士は弁護士歴50年の経験を持ち、遺産分割・遺留分減殺請求などの紛争問題、遺言書作成、財産管理などの相続全般に対応しています。依頼者の利益の最大化しつつ相手の納得を引き出すことで、円満な解決につなげています。また、家族信託をはじめとする生前対策にも注力。遺産額が大きい、相続人や不動産が多数等の複雑な事案も対応可能です。

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つぐなびからの 3つのオススメポイント

  • 01 弁護士経験50年、相続の豊富な経験と実績

    代表弁護士は弁護士経験50年のベテランであり、 豊富な経験と優れたノウハウで、遺産額が大きい、権利者が多数等の複雑な案件にも対応可能です。

  • 02 法律だけでなく、相続を税務面でもサポート

    代表弁護士は税理士資格もあり、相続を税務面からもサポートしています。法律面だけでなく税務面からも対処することで、相続の全体像を把握します。

  • 03 家族信託をはじめとする生前対策にも注力

    円滑で幸せな相続の実現に有効な家族信託などにも注力。現状の把握や依頼者の意向・要望などを丁寧にヒアリングし、最善の方法を提案してくれます。

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伊藤紘一法律事務所の事務所案内

代表紹介

代表紹介

伊藤紘一

弁護士・税理士

資格
東京弁護士会(登録番号:14303)
経歴
昭和18年1月4日 千葉県に生まれる(両親は医師)
昭和40年3月 早稲田大学 第一法学部卒業
昭和46年10月 司法試験合格 第26期修習
昭和49年4月 東京弁護士会登録(登録番号:14303)

以後
常議員
業務対策委員
あっせん仲裁協議会議長
広告調査委員会委員長等を歴任

現在
東京簡易裁判所調停委員 国土交通省建築紛争審査会委員
土地家屋調査士会 境界確定センター委員
紛争解決センター仲裁人
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伊藤紘一法律事務所の基本情報・地図

事務所名 伊藤紘一法律事務所
住所 〒108-0071
東京都港区白金台5-22-11ソフトタウン白金605
アクセス JR山手線目黒駅より徒歩2分
受付時間 平日9:30~18:00
(夜間・休日応相談)
対応地域 東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県

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選ばれる理由

弁護士経験50年、豊富な実績を誇る相続に強い弁護士事務所

伊藤紘一法律事務所は、東京都港区を拠点に展開する、相続に強い弁護士事務所です。

代表弁護士は弁護士歴50年の経験を持ち、相続案件をはじめ豊富な実績があります。遺産分割・遺留分減殺請求などの紛争問題、遺言書作成、財産管理などの相続全般に対応いたします。



相続問題は身の回りで頻繁に起こる問題ではありません。そのため対応に迷ったり、取り返しのつかない争いになることも多くあります。

とくに親族間が揉めてしまうと感情的になりがちです。自分の権利は保持しなければなりませんが、肉親間のわだかまりが尾を引くことも避けなければなりません

当事務所は、ご相談者様のお悩みと丁寧に向き合い、問題の早期解決を目指します遺族間の話合いの調整や相手方の交渉等、長年の経験を元にご依頼者様の代わりに問題に対応いたします。

 

交渉にあたっては、毅然とした姿勢は保ちながらも、ちょっとした言葉遣いなどで印象は大きく変わります。当事務所は代理人として冷静かつ合理的に判断し、ご依頼者様にとって最善の解決を図ることが可能です。

また、主張が整理されない状態では、様々な疑惑に繋がることにもなりかねません。主張を速やかに整理し、根拠や資料を示すことで相手が納得でき、早期の解決につながります

つまり、ご依頼者様の利益の最大化しつつ相手の納得を引き出すことこそが弁護士に求められる能力であり、当事務所はこの点で大きなご信頼をいただいております。

そのほか、家族信託をはじめとする生前対策にも注力遺産額が大きい、相続人や不動産が多数等の複雑な事案も対応可能です。中小企業診断士の資格も有し、事業承継案件もご相談いただけます。

無料相談、駅近など利用しやすい環境をご用意しております。どうぞ、お気軽にご連絡ください。

揉めてしまう前の、家族信託をはじめとする生前対策にも注力

当事務所では、家族信託をはじめとする生前対策にも注力しています。

近年、相続で揉めてしまう前の、家族信託などの生前対策の重要性が注目されています。代表弁護士は、家族信託の勉強をこの2年ほどの間に集中的に行い、希望者には無料セミナーを提供するなど積極的に対応しています。

家族信託は、「信頼する家族に財産を託して管理承継する方法」であり、認知症対策や相続・生前対策、空き家対策など、円滑で幸せな相続の実現に非常に有効な手段となります。

認知症・精神障害等による判断力低下の不安や、事業の承継での悩み、円満な相続を実現したい場合には、家族信託は有力な選択肢の一つとなります。さらに家族信託では、帰属権利者を2代・3代先まで指定できる(遺言は一代限り)というメリットもあります。

また、遺言者の死亡後の財産処分等について被相続人の意思を相続人に残す遺言書の活用や、遺言がある場合の遺留分対策も有効です。

金銭的な調整が必要な場合には、保険金を利用するという方法もあります。保険をかけることで、節税対策にもなるという利点もあります。

さらに、財産を共有にしてしまうと、管理や処分に困るケースも多くみられます。不動産に関しては共有ではない方向で考えることが大切です。

このように、生前対策にはさまざまな手段が考えられます。当事務所では丁寧な面談を通じて、現状の把握やご依頼者様のご意向・ご要望などをヒアリングさせていただき、最善の方法をご提案させていただきます。

相続を、法律面だけでなく税務面からもサポート

当事務所の代表弁護士は税理士の資格も所有しており、事件を法律面だけでなく税務面からも対処することで、相続の全体像を見ることができます。

例えば、亡くなったのちに、相続の申告期限に間に合わせるために、揉めごとの前に便宜的に相続税申告をしてしまうというケースがあります。申告後に、納得のいく分割協議をしたいという場合には、家庭裁判所で申告税申告延期の措置を行うことで、小手先ではない、納得の解決につながります。

また、保険金は相続税申告の際には必要ですが、遺産分割の対象ではありません。税法と分割の違いをきちんと説明することで、ご相談者様が状況を整理できるようになり、納得のいく解決につなげることが可能となります。

あるいは遺留分の話し合いに際して、当事務所では路線価での提案を行います。遺留分権利者は、権利主張にあたっては時価の鑑定を行わなければなりません。そのため費用や労力、時間がかかることになり、それが先方の弱みとなります。

さらに、目先の所有権の主張ばかりでは、トータルでは税金面でデメリットが生じる可能性もあります。当事務所では、このようなアドバイスなどをさせていただく機会も多くあります。

税理士資格があることで、相続を税務面からもサポートすることが可能です。気になることがある方は、ぜひ一度ご相談ください。

初回30分無料相談+目黒駅より徒歩2分で、気軽にお訪ねいただけます

弁護士など専門家は普段馴染みがなく、敷居が高いと感じていらっしゃる方は多いのではないでしょうか。また料金に関しても、不安が大きいのが現実だと思われます。

そのようなご不安がないよう当事務所では初回30分の無料相談を実施長いキャリアを持つ、相続に精通した弁護士による専門相談を行っております。

相続案件においては、財産目録作成がとても重要です。ただしいきなりでは、ご相談者様にとって目録の作成は非常に困難です。そのため時間をかけて、どうしてそういう争いに至ったのかといういきさつを、じっくりとお聞きすることが必要となります。

遺産に関しては生前贈与や、他人名義だが実質は相続人のものであるといったケースもあり、ご相談者様のお話の中から実態を探っていくことが求められます。

当事務所では、上記のヒアリングを丁寧に行い、事案に即した解決となるよう心掛けています

当事務所は、JR・東急・地下鉄南北線・三田線「目黒駅」より徒歩2分の、関東近郊にご在住の皆さまにとって利便性抜群の立地です。目黒駅は都内でも有数の大型駅であり、東京近郊のどこからでも簡単にアクセスが可能です。

実は、多くの弁護士事務所は裁判所近くにオフィスをかまえています。これは裁判所と頻繁に行き来しなければならない弁護士サイドの事情であり、けっして利用者目線ではありません。ご依頼者様は思い相続資料を抱えて、長い距離を移動しなければならいことになります。

当事務所はお客様本位を徹底し、駅近の好立地にてお迎えいたします。お仕事帰り、ショッピングのついでなどに簡単に立ち寄れると、お客様よりご好評いただいております。

また、明るく清潔なオフィスでコロナ対策も万全です。どうぞお気軽にお訪ねください。

豊富な経験と優れたノウハウで、複雑な案件にも対応可能

代表弁護士は弁護士経験50年のベテランであり、相続に関しても豊富な経験と実績を持っています。相続案件は二つと同じものがなく経験値の高さがものをいう世界です。不慣れな弁護士では十分な対応ができない恐れもあります。

また、相続は財産の評価と、それらを誰が取得するかの話し合いや調整など、極めて根気のいる手続きが必要となります。当事務所は丹念な調査と経験の豊富さで、正確かつ迅速に対応いたします。

遺産額が大きい、あるいは不動産や権利者が多数等の、複雑・大型事案も対応可能です。過去に、当初23人だった漁業権組合の組合員の相続人が枝分かれして100名以上に拡大したという案件を解決した事例もございます。

代表弁護士はアマチュアボクシングの経験者であり、行動力に溢れた軽快なフットワークの基礎となっています。また、囲碁を嗜むことで物事を全体的に考えるトレーニングとなり、相続案件解決のために役立っています的確かつスピーディな判断と対応は、時間的な制約のある相続では大きなアドバンテージとなります。

いまも最新の判例などの勉強を欠かさず、あらゆる案件への対応が可能です。どんなお悩みのご相談も歓迎です。お気軽にご連絡ください。

対応業務・料金表

家族信託

サービスの概要

公正証書にする信託契約書作成

料金

350,000円

加算料金

項目 追加実施内容 料金
不動産にかかる信託登記 1不動産につき 88,000円
信託銀行口座の設定のお手伝い -- 165,000円
借地人・借家人への通知手続 -- 110,000円
  • ※実費を除く

一般相続事件

料金

着手金330,000円~

  • 着手金:330,000円〜550,000円
    成功報酬:得た利益の11%

事務所案内

代表紹介

代表紹介
代表からの一言
世の中の争いは、大概ちょっとしたボタンのかけ違いから起ります。裁判は、トラブルを解決する一つの方法で、相手が不誠実な場合、裁判に頼らざるを得ませんが、大変な時間、エネルギー、そして少なくない費用がかかります。早めに手を打ちより幸せな人生を送りましょう。

伊藤紘一

弁護士・税理士

資格
東京弁護士会(登録番号:14303)
経歴
昭和18年1月4日 千葉県に生まれる(両親は医師)
昭和40年3月 早稲田大学 第一法学部卒業
昭和46年10月 司法試験合格 第26期修習
昭和49年4月 東京弁護士会登録(登録番号:14303)

以後
常議員
業務対策委員
あっせん仲裁協議会議長
広告調査委員会委員長等を歴任

現在
東京簡易裁判所調停委員 国土交通省建築紛争審査会委員
土地家屋調査士会 境界確定センター委員
紛争解決センター仲裁人
出身地
千葉県
出身校
早稲田大学第一法学部
趣味・好きなこと
囲碁

執筆実績

『Q&A 暮しの法律トラブル』(共著)
『近隣紛争予防解決の手引』(共著)

基本情報・地図

事務所名 伊藤紘一法律事務所
住所 〒108-0071
東京都港区白金台5-22-11ソフトタウン白金605
アクセス JR山手線目黒駅より徒歩2分
受付時間 平日9:30~18:00
(夜間・休日応相談)
対応地域 東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県

電話で問い合わせ 無料相談の予約

「つぐなび」の運営は、1970年創業の株式会社船井総研ホールディングス(東証1部上場、証券コード:9757)の経営コンサルティング事業を担う株式会社船井総合研究所が行っています。…もっと見る

船井総合研究所は、相続分野において700事務所にものぼる全国の弁護士・税理士・司法書士といった士業事務所のコンサルティングを行っており、その長年のノウハウをもとに「つぐなび」を2020年に開設いたしました。
現在、全国的に高齢人口の急速な増加を続けており、総人口は減少していく一方で、高齢者人口は2040年まで増え続けると予測されています。それに伴い、相続財産をめぐるトラブルも増加、複雑化していることが喫緊の課題となっており、さらに、問題を未然に防ぐための遺言や民事信託などの生前対策のニーズも年々高まっています。 「つぐなび」では、相続でお困りの皆様が、相続の”プロ”である専門家と一緒に相続の課題解決をしていけるようサポートいたします。

・本記事は一般的な情報のみを掲載するものであり、法務助言・税務助言を目的とするものではなく、個別具体的な案件については弁護士、税理士、司法書士等の専門家にご相談し、助言を求めていただく必要がございます。
・本記事は、本記事執筆時点における法令(別段の言及がある場合を除き日本国におけるものをいいます)を前提として記載するものあり、本記事執筆後の改正等を反映するものではありません。
・本記事を含むコンテンツ(情報、資料、画像、レイアウト、デザイン等)の著作権は、本サイトの運営者、監修者又は執筆者に帰属します。法令で認められた場合を除き、本サイトの運営者に無断で複製、転用、販売、放送、公衆送信、翻訳、貸与等の二次利用はできません。
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