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【マンガでわかる】まさかの相続税申告の落とし穴!

更新日:2020.06.30

【マンガでわかる】まさかの相続税申告の落とし穴!

【マンガでわかる/まさかの相続税申告の落とし穴!どう対処する?】

相続税法の改正があり、今までよりも相続税の対象が増え、身近な存在になりました。具体的に言うと、サラリーマンや公務員の家庭でも相続税の対象になるケースが増えてきています。

 

相続税を申告する必要があることに気づかず、申告がギリギリになると、とんでもない落とし穴にはまることにもなりかねません。

 

この記事では相続税申告に潜む落とし穴と、その対処法をマンガでわかりやすく紹介します。

 

いかがでしたでしょうか。相続税申告をする必要があると申告期限ギリギリで気づき、トラブルに見舞われる方は少なくありません。

 

不動産をはじめとする財産額の評価は一般の方には難しいものです。「まさか自分は対象ではないだろう」と考えていても、“相続税の隠れ対象者”である可能性は、自分だけでは気づきにくいものです。自分が相続税の対象かだけでも相談して確認したほうが良いでしょう。

 

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かなり意外!?数字で分かる相続税申告と税務調査

先ほどのマンガの中では、自分で相続税申告を行い、税務調査に入られたというストーリーでしたが、「そんなの、適当に申告したからだろ?普通にしてたらほとんど税務調査なんて来ないよ!」と思われ方も少なくないでしょう。ただ、実はこのような意外な数字が出ています…

 

申告書には申告書を作成した税理士の氏名等を書く欄があり、ここに署名がない場合、税務署からすると「一般の方が申告しているなら(故意でないにしろ)正しく申告できていないはず!」と真っ先に税務調査の対象となる可能性が非常に高いのです。

 

そして、もし税務調査に入られた場合約80%が追徴課税(ペナルティ)の対象となり、その額は平均が489万円です。かなり大きい金額ですよね。

 

なので、10人中9人は相続税申告を税理士に依頼すると言われています。

 

相続税申告の費用相場と依頼するメリット

では、実際に相続税申告を税理士に依頼し場合の費用はいくらくらいになるのでしょう?

いかがでしょうか?もしかすると「思ったより高い!」と思われた方もいらっしゃるかも知れませんね。

ただ、税理士に依頼することで相続税の納税額自体が抑えられるとするなら―

 

「配偶者税額軽減の特例」により、夫婦間の相続であれば、最大で1億6千万円もの遺産について、相続税の負担がなくなります。

 

ただ、遺産を相続した配偶者が亡くなった時の二次相続まで考慮すると、逆に二次相続時点で多額の相続税が発生してしまうため、適応範囲を慎重に考える必要があります。

 

この二次相続まで含めた提案ができるかという点は税理士の腕の見せ所とも言えます。

「小規模宅地等の特例」とは、亡くなった方が住んでいた土地、事業に使っていた土地をを相続する際に、一定の条件を満たせば、相続税を計算する際の土地の評価額を最大80%減額できる制度です。

また土地つながりで言うと、この土地の評価も税理士の腕にかかってきます。

 

例えば上記のようないびつな土地や墓地の傍の土地は、評価を補正して土地評価を行うことになるので、担当する税理士によって評価額が違う、つまり相続税額が違うという結果に繋がりうるのです。

 

税理士の数が約8万人、年間の相続税申告件数は約11万件。

 

つまり相続税の申告は平均すると1人の税理士が、年間に1件行うかどうかの専門性の高い業務といえ、二次相続を見越した提案ができるか減税ができるかというのは税理士の相続税における経験の差が出ます。

ぜひ、相談される場合は相続に強い税理士に相談することをおすすめします。

 

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仙台市おすすめ相続税の専門家

「相続税に強い税理士に相談したほうがいいのは何となく分かったけど、近くで良い事務所がどこか分からない」という方に紹介したいのが、仙台市の相続税に特化した税理士事務所「日本みらい税理士法人」です。

相続税申告の費用は198,000円~とリーズナブルで、相続相談実績5,000件以上と宮城県でもトップクラスの実績を誇ります。

 

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ただ、「おすすめといっても、実際に相談や依頼をした人はどう評価しているの?」というのは気になるところですよね。

こちらは相談者・依頼者からの感想の一部ですが、「相続税申告という専門性の高い業務への信頼感」や「対応の丁寧さ」について皆様から高評価をいただいているようです。

 

突然母の余命が短いと知らされ、母とその両親の代からの相続問題が手つかずになっていることが心配になりました。様々な問題があった為、司法書士さんではなく、税理士さんにご相談する案件なのかすらわからず不安でした。

 

「まずは相談」という言葉をよく聞きますが、本当にその通りだなと思います。プロではないとわかり得ないこと、処理できないことばかりなので、悩まず助けて頂くことがBESTだと思いました。

引用元:https://souzokuzei-sendai.com/customer/customer-1343/から一部抜粋

申告を自分でやろうと思い、本を買って研究したがとて無理そうなのでお願いしました。

 

自分では調べられない事が、数多くあるので、無理をせずプロにお願いした方が安心だと思います。緻密な資料つくり、ていねいな対応に感謝しています。知人にも紹介したいと思っています。今回は本当にありがとうございました。

引用元:https://souzokuzei-sendai.com/customer/customer-1227/から一部抜粋

税務署への申告の仕方がわからず、また預金を解約するのに手続きが大変で依頼したかった。また二次相続についても相談したかった。

 

最後に送られてきた書類の山を見てやはり専門家にお願いするべきものだと実感しました。これで相続の山を一つ越えることができホッとしています。

引用元:https://souzokuzei-sendai.com/customer/customer-1221/から一部抜粋

 

最後に―

 

ここまでお読みいただいて、相続税申告の重要性を理解していただけたかと思います。

 

相続税申告には土地の評価等、専門的な知識が必要になるので、そもそも「自分が相続税申告の対象か分からない」という方も少なくありません。

 

ぜひ一度、専門家である税理士に相談してみて、まずは自分が相続税の対象かどうかだけでも判断していただくのはいかがでしょうか。

 

士業の先生への相談というとすごくハードルが高く感じるかもしれませんが、士業の方々は「困っている人を助けたい」という強い想いを持つ、気さくで温かい方が多いです。

 

相談しなくて後悔することはあるけど、相談して後悔することはない」これは実際に相談した方から聴いた言葉ですが、まさにその通りだと思います。

 

税理士という専門家に相談し、正確かつ迅速に相続税申告を完了させ、一日でも早く平穏な日々を取り戻すことをおすすめします。

 

 


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・本記事は一般的な情報のみを掲載するものであり、法務助言・税務助言を目的とするものではなく、個別具体的な案件については弁護士、税理士、司法書士等の専門家にご相談し、助言を求めていただく必要がございます。
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